2011年3月26日土曜日

くぎ煮

毎年、この時期、姉がくぎ煮を送ってきてくれます。大きなタッパの容器にぎっしり詰まったくぎ煮。
手間もかかるし、いかなごも年によっては手に入りにくかったり、調味料など材料費もかかるだろう。春の香りを楽しみながら、ありがたくいただく。

梅の花、びわの花

薪積み完了!

マーさんが山へ木をきりに行き、それを40センチぐらいの長さに切り、それを斧で割ります。
私に「あなたも斧で割ったら?」とマーさん。「やめとくわ。」と私。割れるようになりたいともあまり思わないけど・・・、もうはじめから、「薪割りは私はムリ~」って思う自分がいる。これってジェンダーだよね!女でもできるはずなのにね。あっ、そうだ、何年か前、割ったことがある・・・でも、足を切りそうになって恐かったよー。それ以来、「私の仕事にはせんとこ。これはやっぱりマーさんに任せるべし。」と思った。
その代わり、薪積みはぜーんぶやりましたよ。毎年、途中で崩れたり、何日かしてから強風で崩れたり、何回か積み直しますが、今回は完璧にできたような気がします。びくともしない。


積み終わった薪を眺めながら、これで来年の冬の暖がとれるなあ、と何か満たされた気持ちになりました。

2011年3月19日土曜日

3月。。。

3月初旬、畑のことやまき割りのことなど載せようと思っている内に中旬になってしまいました。東北関東大震災で多くの人が犠牲になり本当に心が痛みます。被災され避難所で生活されてる方たち、自宅に何とか戻れても生活物資がなく困っておられる方たちのことを思うと、やりきれない思いになります。原発事故で非難されてる方たちのことも・・・。私たちは日常をこれまでどおり送っているわけですが、いろんなことを考える、考えないわけにはいかない。「生きるとは?」「食べるとは?」
「安全とは?」頭の中がごちゃごちゃになりながらも、夫や私は畑で畑仕事をしています。
種をまき、土を耕し、もくもくと。地球にも人にも安心な野菜をつくりたい!と。まき割りで「指を怪我した!」と帰ってきた夫を心配する、小笠原にいる息子に「お誕生日おめでとう!いくつになったんだっけ・・・」と電話したり、そんな日常を私たちは送っています。

2011年2月27日日曜日

ピーちゃん

ミルクちゃんとチッちゃん

毛布の上はあったかくて気持ちいい。ミルクはぺろぺろ毛づくろい。
パソコンのプリンターの上がお気に入りのチッちゃん。

ふきのとう

ふきのとうを見つけました。ふきのとう味噌をつくりましょ。
春の香りがします。。。