2012年3月4日日曜日

温床作り






いよいよ、夏野菜の種まきの時期です。マーさんが畑に出て動き出しましたよ!
「温床作りだ-」「種まきだー」「やることいっぱいだー」

温床づくりは・・・糠、籾殻、堆肥少々、水を混ぜ合わせます。ビニールハウスの中でよーく混ぜてこんもりと山のようにして上から毛布などをかぶせておきます。1日たつと50~60℃の熱が出てきます。

それを深さ30センチの枠で囲った中に平らに敷き詰め、その上にな種を蒔いたケースを並べます。

そうして、ビニルのトンネルをして発芽を待ちます。

夜は冷えないようにそのビニールトンネルの上から毛布で覆ってあげなくてはなりません。

なすび、ピーマン、トウガラシ類、トマト、グリーンボール(小玉のキャベツ)、チシャ、レタス。あっという間にマーさんがしてました。私は、写真に収めるのみ。

2012年2月28日火曜日

うわ^^、ふきのとう



お義母さんから「絵手紙で描くので、蕗の薹を」って電話がありまして、探しに行きました。

今朝は雪がうっすら積もっていたのですが、掻き分けて見ると・・・ありました!春の香りがします。

まだまだ寒いけれど、季節は確実に春に近づいてるんですね。





ターサイを食べるピーちゃん







小さなターサイをころりとピーちゃんのそばに置いておきました。「なんや、なんや、これは・・・」と不思議そうに見てましたが「わりとおいしいやんか」とむしゃむしゃと食べてましたよ。前足で上手に押さえて1枚ずつ葉っぱをちぎりながら・・・。

でも、その日の夕方の散歩ではちょっと便がやわらかかったのです。

お腹こわしてしまったのかな?ごめん。

ちっちゃんと切り干し大根



窓の外に切干しの大根を少し置いてます。いつものように窓から帰ってくるチッちゃんが座っております。「早く、窓開けてよ~。写真なんか撮らないでいいからー」って言ってるかな?

2012年2月19日日曜日

氷点下の朝が続く・・・



畑の土はバリバリです。一昨日の夜から降り積もった雪は昨日の朝には30センチほどあったのではないかしら?私の家は亀岡市といっても湯の花温泉近くで、ちょっとした峠越えがあり、市街地よりもかなり寒い。朝の積雪を写真に収めようとしましたが、午前中は児童館の仕事があり、その余裕もなく出かけました。屋根やボンネットの上にわんさか雪を乗せて走ってる車とすれ違いながら、湯の花の坂を慎重に下っていきましたよ。


切り干し大根、ちょっと寒さに当てたほうがいいだろうと出してたら、雪で埋もれてしまいました。今朝はこのような状態。きっと、おいしい切干しになることでしょう。と、期待。

2012年2月14日火曜日

ビニールハウスの中では・・・









露地の野菜は大根と人参が頑張って残っているが、なっぱ類はほとんどない状態でさびしいな。ハウスの中のほうれん草、小松菜が大きくなってきてるのは、うれしいな。ポットから畦に定植したミズ菜もちょっぴり大きくなってきた感じ。ラデッシュはまだ双葉だけ。いつ収穫できるかな?
ハウスの野菜ちゃんたち、早く大きくな~れって気持ちです。


























切り干し大根づくり

昨年はできなかった切り干し大根を今年はまた始めています。
一昨年だったか、せっかく値のはる切り干し大根用のスライサーを購入したのだから使わないと~。ということで畑に出られないマーさんにせっせと大根を切ってもらって干しましたよ。

1回目はちょっと失敗。ざるに入れたまま外に出してて、雨に打たれてしまい、なかなか乾かなくて・・・それでも干してたんですけど、そのうちに色が悪くなり「ああ、これはだめだー」と諦めました。「また、お願いね~」とマーさんに大根を持って帰って渡しておきました。再度スライサーで切り、今度はよしずの上に広げました。

近所の人が「また、作ってはるんですね。」と声をかけて、その前を通って行かれます。
この自家製の切り干し大根、何年か前からしてまして、これまでにも野菜セットにも入れることがありました。それはそれは好評で、「そのまま食べてもおいしいです!」っておっしゃる方も。待ってくださる方も何人かおられるんですが、その年の大根の量と作る時間と気持ちの余裕、あと気力体力などなど、いろいろ関係してまして・・・。「さあ、やるぞー!」と思ったときが3月になってたり。3月になったら遅い!切干しはやっぱり凍てるような寒さの中でこそおいしくなるんだって。そうなると今しかないでしょ。

しばらく切り干し大根にがんばろう。それにしても雨が降りそうになったら小屋に入れて、晴れたら外に出して・・・、寒さにも当てないとお日さまにも当てないと・・・・、で小屋と家を行ったり来たりしています。