2011年5月2日月曜日

もみ蒔き

そろそろ、夏バージョンに切り替えなくては、と思いつつ
私は朝がダメで、冬バージョンからなかなか抜け出せない。
マーさんは朝早くから畑に出てるというのに。。。
今日はめずらしく朝からよく働いたよ。
もみをまくためのケースに育苗培土を入れ、もみを落とし、その上からまた土をかぶす、という作業をしました。種もみは米作り始めてからずっと変わらず「中手新千本」です。20日ほどずっと水をぽたぽた落としながら漬けていた種もみ。それを脱水して、1ケースに落とす分量ずつ分けておきます。ウチでは1ケース80グラムの種もみを落とします。米作り始めた頃は30ケースぐらい作っていたけれど、今は20ケースです。昨年からもち米も1ケース作っています。
さて、と。もみまきが終わり、ケースを水の中へ・・・そうして、発芽を待ちます。プール育苗という方法で苗を育てています。浅く水を張ったところにつけておくのですが、この時期はまだ気温も低いので、ビニールトンネルで覆い、水も毎日足していきます。
田植えの予定は6月12日!

2011年4月22日金曜日

原発なしでくらしたい

先日、友人と京都教育文化センターであった田中優さんの講演を聴きにいってきた。
「今こそ、日本再生!!優ちゃん&まーちゃんTOUR」
講演:田中優さん 
唄:南ぬ風人 まーちゃんうーぽー
久しぶりにまーちゃんの唄を聴いた。話も唄もよかった。
原発から自然エネルギーへ。原発のあるこの国の構造を今知らなければなりません。
原発なくっても、電気は十分足りるのです。じゃ、何故、この地震が多い国にこんなにたくさんの原発を国は造って来たのか。アメリカ、フランスに次いで3番目に多い!この狭い国土に54基も作ってしまった。止めるしかないでしょ。未来の子どもたちにツケを残してはいけないのです。
放射能被曝、外部被曝よりも食物によって体内に取り込まれる内部被曝が恐い。私ぐらいの年齢だともう被曝しても余り広がらないけど、子どもへのリスクは計り知れない。あかちゃんや妊婦も。細胞一つ一つが放射能によって被曝する。細胞分裂のたびに体中に広がる。
田中さんの話は、「恐い恐い」といお話ではなく、「じゃあ、私たち今どうすればいいの?」
「これから先のことを見通してどんなことをしていったらいいのか・・・こうしていきましょう!」
という未来の向けての話。田中優さんは未来バンク、「ap bank」をされてます。

2011年4月20日水曜日

アスパラは?

例年だったら4月に入ったらアスパラが出だして、もう今頃だったらにょきにょきと並んで立ってるのに・・・。今年は何?いつになったら出てくるの?と思ってたらやっとでてきました。でも、少ない・・・。
これからかなあ。

わっ、エンドウの花。

寒い寒いっていってても、季節は1歩1歩進んでます。エンドウの花が咲いてます。
この辺はやはり寒いので「やっと!」とという思いです。

困った、寒い。

実はレタスやチシャの苗植えは1週間も前のことです。おとといはズッキーニとかぼちゃを定植しました。が!明日の朝の亀岡の気温は1℃。本梅のこのあたりは確実に氷点下だー。ということで、
ビニールのトンネルをまためくってその中に不織布をかぶせてまたビニールで覆いなおしました。
週間予報を見ると、その後は朝の気温はそれほど低くない。マーさん曰く、「苗を植えるの、3日早かったなあ。」寒さでやられてしまわないか心配。

畑に定植、ぐんぐん育ってね!

ハウスの中で種から育てたポットの苗。チシャ、レタス、キャベツを畑に植え付けました。まだまだちっちゃくて、「大丈夫かな~」って思うくらいの苗ですが、畑の土の栄養と太陽の光をもらって大きくなってね!

2011年4月6日水曜日

することいっぱいの畑!

もう4月に入ってました!畝たて、夏野菜の移植などで毎日畑に出ています。マーさん曰く、
「この時期は畑での仕事は限りなくある。」私は暢気にしてることもあるけど、マーさんは雨の日も
ビニルハウスでできるしごとしてるし、休む間ない!って感じ・・・。「こんな働いてたら、またしんどくなってしまう・・・休まないと」と言っては、また朝早くから日の暮れまで働いてます。
時々、娘が帰ってきては畑の仕事をいっしょにやってくれてます。とても助かってます。
イチゴの雑草取り、トマトの移植などたくさんの仕事をしてくれました。ちょっとしたことのようだけど、とても作業が早く進んでます。
私は先日、耕運機デビュー!マーさんに手取り足取りやり方を教えてもらい、耕運機を使うことができました。次の日、早速娘も耕運機デビューしました。