2011年4月20日水曜日

困った、寒い。

実はレタスやチシャの苗植えは1週間も前のことです。おとといはズッキーニとかぼちゃを定植しました。が!明日の朝の亀岡の気温は1℃。本梅のこのあたりは確実に氷点下だー。ということで、
ビニールのトンネルをまためくってその中に不織布をかぶせてまたビニールで覆いなおしました。
週間予報を見ると、その後は朝の気温はそれほど低くない。マーさん曰く、「苗を植えるの、3日早かったなあ。」寒さでやられてしまわないか心配。

畑に定植、ぐんぐん育ってね!

ハウスの中で種から育てたポットの苗。チシャ、レタス、キャベツを畑に植え付けました。まだまだちっちゃくて、「大丈夫かな~」って思うくらいの苗ですが、畑の土の栄養と太陽の光をもらって大きくなってね!

2011年4月6日水曜日

することいっぱいの畑!

もう4月に入ってました!畝たて、夏野菜の移植などで毎日畑に出ています。マーさん曰く、
「この時期は畑での仕事は限りなくある。」私は暢気にしてることもあるけど、マーさんは雨の日も
ビニルハウスでできるしごとしてるし、休む間ない!って感じ・・・。「こんな働いてたら、またしんどくなってしまう・・・休まないと」と言っては、また朝早くから日の暮れまで働いてます。
時々、娘が帰ってきては畑の仕事をいっしょにやってくれてます。とても助かってます。
イチゴの雑草取り、トマトの移植などたくさんの仕事をしてくれました。ちょっとしたことのようだけど、とても作業が早く進んでます。
私は先日、耕運機デビュー!マーさんに手取り足取りやり方を教えてもらい、耕運機を使うことができました。次の日、早速娘も耕運機デビューしました。

2011年3月26日土曜日

くぎ煮

毎年、この時期、姉がくぎ煮を送ってきてくれます。大きなタッパの容器にぎっしり詰まったくぎ煮。
手間もかかるし、いかなごも年によっては手に入りにくかったり、調味料など材料費もかかるだろう。春の香りを楽しみながら、ありがたくいただく。

梅の花、びわの花

薪積み完了!

マーさんが山へ木をきりに行き、それを40センチぐらいの長さに切り、それを斧で割ります。
私に「あなたも斧で割ったら?」とマーさん。「やめとくわ。」と私。割れるようになりたいともあまり思わないけど・・・、もうはじめから、「薪割りは私はムリ~」って思う自分がいる。これってジェンダーだよね!女でもできるはずなのにね。あっ、そうだ、何年か前、割ったことがある・・・でも、足を切りそうになって恐かったよー。それ以来、「私の仕事にはせんとこ。これはやっぱりマーさんに任せるべし。」と思った。
その代わり、薪積みはぜーんぶやりましたよ。毎年、途中で崩れたり、何日かしてから強風で崩れたり、何回か積み直しますが、今回は完璧にできたような気がします。びくともしない。


積み終わった薪を眺めながら、これで来年の冬の暖がとれるなあ、と何か満たされた気持ちになりました。

2011年3月19日土曜日

3月。。。

3月初旬、畑のことやまき割りのことなど載せようと思っている内に中旬になってしまいました。東北関東大震災で多くの人が犠牲になり本当に心が痛みます。被災され避難所で生活されてる方たち、自宅に何とか戻れても生活物資がなく困っておられる方たちのことを思うと、やりきれない思いになります。原発事故で非難されてる方たちのことも・・・。私たちは日常をこれまでどおり送っているわけですが、いろんなことを考える、考えないわけにはいかない。「生きるとは?」「食べるとは?」
「安全とは?」頭の中がごちゃごちゃになりながらも、夫や私は畑で畑仕事をしています。
種をまき、土を耕し、もくもくと。地球にも人にも安心な野菜をつくりたい!と。まき割りで「指を怪我した!」と帰ってきた夫を心配する、小笠原にいる息子に「お誕生日おめでとう!いくつになったんだっけ・・・」と電話したり、そんな日常を私たちは送っています。